スポンサーサイト

  • 2010.06.19 Saturday
  • -
  • -
  • -
  • -
  • -
  • by スポンサードリンク

一定期間更新がないため広告を表示しています


福島県相馬市、浪江町で震度5弱(読売新聞)

 13日午後0時33分頃、福島県沖を震源とする地震があり、同県相馬市と浪江町で震度5弱、福島市や仙台市などで震度4を観測した。 気象庁によると、震源の深さは約40キロ、マグニチュードは6・2と推定される。この地震で、JR東日本は一時、東北新幹線の運転を全線で見合わせたが、同44分に再開した。

 各地の主な震度は次の通り。

 ▽震度4 福島県白河市、二本松市、いわき市、南相馬市、田村市、福島伊達市、本宮市、宮城県登米市、栗原市、大崎市、白石市、名取市、角田市、岩沼市、石巻市、山形県上山市、茨城県日立市、笠間市、栃木県大田原市

野球賭博 豪栄道も関与か 大嶽親方「時期来たら話す」(産経新聞)
子ども手当支給、来年度の満額困難…長妻厚労相(読売新聞)
タンカー沈没 貨物船と衝突 瀬戸内海(毎日新聞)
政府、情報連絡室を設置=福島地震(時事通信)
<菅首相>さっそく「イラ菅」発揮(毎日新聞)

「落ち着いて」の言葉無視、胸などに深い傷/横浜・弁護士殺害事件 (カナロコ)

 横浜市中区太田町の横浜みらい法律事務所で、弁護士前野義広さん(42)が男に殺害された事件で、前野さんの胸など2カ所に致命傷となる深い刺し傷があったことが3日、県警捜査1課などの調べで分かった。前野さんが刺される直前に「落ち着いて」と、男をなだめるような言葉を掛けていたことも判明。同課は加賀町署に捜査本部を設置し、強い殺意を持つ者の計画的犯行とみて、前野さんが担当している離婚調停などの業務にトラブルがなかったか捜査している。

 司法解剖の結果、死因は右肺などを刺されたことによる失血死。致命傷となった2カ所以外にも刺し傷があった。事務所内に落ちていたサバイバルナイフで複数回刺したとみられるという。

 捜査本部などによると、男は2日午後2時以降に事務所を訪れ、間仕切りの奥の相談スペースで前野さんと話し合っていた。外出先から戻った女性事務員が「まあ落ち着いて」という声を聞いた直後に物音がしたため、様子を確認すると、前野さんから「警察に通報して」と頼まれたという。

 事務所はビルの9階にあるが、男はエレベーターを使わずに非常階段から逃げたとみられる。ナイフや手袋を用意した上で、別の弁護士や事務員が外出して前野さんが1人となる時間帯に訪れていたことから、周到に準備して前野さんを襲ったとみて、男の行方を追っている。 

【関連記事】
法律事務所で弁護士刺され死亡、業務に関連したトラブルか/横浜
法律事務所で刺された男性死亡、弁護士と確認/横浜
法律事務所で弁護士刺殺、トラブル後絶たず、同僚は怒りあらわ/横浜
「心当たり全くない」事務所長の影山弁護士が悔しさにじませる/横浜・弁護士刺殺事件
弁護士か?法律事務所で男性刺され重傷/横浜

「天安門」学生指導者?中国大使館に侵入(読売新聞)
関空補給金 支給決定 75億円、凍結を解除(産経新聞)
3年間で11人交代、“鬼門ポスト”の農水相 (産経新聞)
火災 住宅全焼、焼け跡から2遺体 高校生の姉妹か 千葉(毎日新聞)
鳩山氏「頭切れるがキレ過ぎも」…新首相の母校で(読売新聞)

民主党新代表選出へ ちらつく小沢一郎の影(産経新聞)

 民主党新代表=新首相の選出。その裏にちらつくのは、やはり党の最高実力者としての幹事長、小沢一郎の影である。

 首相、鳩山由紀夫の突然の退陣表明から一夜明けた3日、民主党内で「菅直人代表=菅首相」への流れが一気に形成された。

 副総理・財務相の菅は早くから、「ポスト鳩山」の最右翼と目されてきた。本人も「次」を意識し、「イラ菅」との異名で知られる短気さを封印。政局的な生々しい発言は極力控え、政治的には安全運転に徹してきた。

 その菅を推す声は、意外なところから上がった。

 岡田克也(外相)「菅さんを支持するということを伝えました」

 前原誠司(国土交通相)「結論は菅さんを応援しようということであります」

 野田佳彦(財務副大臣)「菅さんがふさわしいだろうということで、仲間うちの合意はできました」

 3人には、「反小沢」という共通項がある。だが、菅は平成15年、民主党代表だった当時、小沢率いる旧自由党との合併を実現するなど、小沢とは政治的に近いスタンスを保ってきた。

 表面的には「反小沢」が「親小沢」を担ぐねじれた構図だ。ただ、3人は異口同音にある条件を挙げた。

 「権力の二重構造は好ましくない」(岡田)「影響力のある人が見えないところで影響力を行使するのが一番いけない」(野田)…。名指しこそ避けたものの、「新政権は小沢の影響力を排除すべきだ」という趣旨だ。裏を返せば、菅を担ぐとみられながら、不気味な沈黙を守り続ける小沢の影を、3人が強く意識していることを示している。

 事実上、「次の首相」を決める民主党代表選の構図は、第2の候補の登場で、さらに複雑さを増した。

 衆院環境委員長、樽床(たるとこ)伸二が3日午後、国会内で出馬表明したが、約40人が集まった樽床の会合には、明らかに小沢系とみられる議員の姿があった。

 実際、樽床陣営に駆けつけた小沢系議員は2日、小沢に樽床擁立の方針を報告している。その際、小沢は「ほー、おれ、(樽床を)よく知らないんだな」とそっけなく答えた。

 党幹事長として、ましてや選挙対策を一手に引き受けてきた小沢が、所属議員のことをよく知らないはずがない。そこには、「親小沢」の一部議員が、本命・菅ではなく、“もう一人の男”を担いだ、そこには小沢の意向は働いてない−、そんな筋書きを描こうとする意図も感じられる。

 民主党の長老、渡部恒三は国会内で菅からの支援要請を受け、快諾した後、記者団にこう話した。

 「小沢君がつぶやいた程度のことを、若い者がゴマスリでやってるんじゃないかな。もう手練手管はいらないんだよ」

 鳩山は権力の座から滑り落ちた。次の衆院選にも立候補しない。小沢も幹事長を辞任する。だが、小沢系にしろ反小沢系にしろ、小沢の影から逃れられないのが、今の民主党の現実なのだ。

 電撃的に見えた鳩山の退陣表明だが、官房副長官の松井孝治は3日のフジテレビ番組で、土壇場の官邸内の内幕を暴露した。

 鳩山は1日午後6時すぎから約30分間、民主党幹事長の小沢一郎、参院議員会長の輿石(こしいし)東(あずま)と国会内で会談している。松井によると、鳩山はその直後、松井と官房長官の平野博文、官房副長官の松野頼久の3人を自分の執務室に呼び込んだ。同日午後7時すぎのこととみられる。

 鳩山は、民主党を結党したころの思い出や、念願の政権交代を果たしたものの自らの「政治とカネ」の問題が政治問題化したことへの無念さを3人に切々と訴えた。「首相は辞めるつもりだ」。松井はそう感じた。平野はその場で号泣していたという。

 ただ、鳩山はこの直前の小沢らとの会談後、記者団からの「続投ですか」との問いに、笑みをたたえながら親指を立てるグッドサインで応じ、誰もが「続投宣言」と受け止めた。

 鳩山のグッドサインと平野の号泣には、さほど時間差はない。表向きは強気な姿勢を保っていた鳩山はすでにこのとき、本音では退陣の決意を固めていたのか。鳩山自身は「10日から1週間前から(進退について)自問自答していた」と語っている。

 ただ、輿石に近い参院幹部は「後からは何とでも言える」と、1日夜にあったとされる首相の辞意を真っ向から否定する。「首相は辞めるにあたっていろいろ条件をつけてきた」とも話す。真相は藪の中だ。

 鳩山が辞意を漏らしたのは今回が初めてではないという指摘もある。

 4月3日、鳩山は地方視察の一環として滋賀県を訪れた後、京都に直行した。哲学の道に面した京セラのゲストハウスに車を滑り込ませた。そこで待っていたのは、小沢と京セラ名誉会長の稲盛和夫だ。政府関係者によると、鳩山はその場で、「辞めたい」と漏らした。小沢は慌てて鳩山をなだめたという。

 当時の鳩山は、偽装献金事件で厳しい非難を浴びていた。3日前の3月31日の党首討論では、「このようなことを起こしたことに対して、私は…」と答弁した後、約8秒間絶句する場面もあった。

 もう一つ、鳩山の辞任説が流れた時があった。昨年12月4日、鳩山が首相公邸でひそかに小沢、輿石と会談したときのことだ。

 会談後、鳩山は小沢と会った事実を認めたが、小沢は否定した。この会談でも、鳩山が辞意を漏らしたとの説が流れた。鳩山は記者団に「幹事長からは『頑張ってください』とだけ言われた」と説明している。

 鳩山が在任中、最も心理的なダメージを受けたのは、実母からの多額の資金供与が問題視されたことだという指摘がある。退陣表明後、鳩山側近は「首相は『普天間問題』で辞めたんじゃない。『政治とカネ』の問題で辞めたんだ」と強調している。鳩山自身、昨年12月24日に偽装献金事件について記者会見を開いた際、珍しく涙ぐんでいる。

 鳩山が自問自答していたのは、「政治とカネ」の問題で身を引くべきか否かという問題だったのではないか。そこで、同じ「政治とカネ」の問題を抱える小沢をどう扱うべきかということが、鳩山にとって大きな課題となってくる。

 ただ、自分を首相の地位にまで押し上げた小沢を切るのは容易ではない。結局、鳩山は自らの退陣にあたって、小沢と差し違える道を選んだのだ。

 首相としての鳩山の立場は常に党内はおろか政界きっての政治力を有する小沢の存在によって裏打ちされてきた。小沢も首相としての鳩山の立場を利用した。

 鳩山はまもなく、権力の表舞台から退場する。小沢は生き残れるのか。

 「もちろん、菅さんですよねえ」

 民主党代表選をめぐる水面下の綱引きが活発化する中、ある1年生議員は3日夜、副総理・財務相、菅直人への投票を依頼する電話を受けた。声の主は外相、岡田克也だった。

 この議員が「まだ決めていない」とお茶を濁すと、岡田は「有権者にきちんと説明しないといけないでしょう。今のまま(の民主党)でいいんですか」とたたみかけた。

 岡田は3日午前、国会内で菅からの支援要請を受け、これを受け入れた。その後、外務省4階にある大臣室に戻り、外相としての仕事はもう終わったとばかりに、さっさと荷物整理を始めた。

 一方、小沢に近い議員らで構成する「一新会」は“天の声”が下るのを待っていた。

 一新会の一部議員は、衆院環境委員長の樽床伸二の擁立に動いた。ただ、本当に樽床で菅に太刀打ちできるか不安だ。議員たちは、小沢の意向に沿って最終判断しようとした。

 だが、小沢からの明確な指示はなかった。予定された会合を1時間遅らせた末、一新会がたどり着いた結論は自主投票。会長の鈴木克昌は会合後、「引退…というか、(幹事長を)辞められた小沢さんを支持しているわれわれとしては、どちらと言うのは控えていこうじゃないかと…」と説明した。「数の力」を背景にした小沢の威光に、かげりが見え始めている。

 実は、樽床出馬の報告を受けた小沢は、「もう鳩山・菅の時代じゃないよな」とつぶやいたという。にもかかわらず、党内の大勢は菅支持に傾いた。

 民主党内で地殻変動が起こりつつある。それは確かな変化なのか。

 4日に選出される新代表は直ちに、幹事長をはじめとする党役員を決める。小沢寄りの人事となるか、小沢色は払拭(ふつしよく)されるのか。それが、新政権の進む道を示すことになる。(敬称略)

【関連記事】
民主党代表選 菅氏選出へ 幹事長に岡田・仙谷氏浮上
菅氏「小沢氏はしばらく静かに」 出馬会見で明言
樽床氏「世代交代の流れをつくる」 菅氏との違い強調
狙いは“傀儡幹事長”か 樽床氏の出馬にちらつく小沢の影
圧倒的な“数の力”誇示 代表選に向け「小沢グループ」暗躍
「はやぶさ」帰還へ

警官の免職処分「妥当でない」=停職に修正、勤務復帰へ―高知県人事委(時事通信)
東京都の漫画児童ポルノ条例案 都議会民主らが条例案撤回求める(産経新聞)
民主代表選 菅氏を岡田・前原氏が支持 樽床氏と一騎打ち(毎日新聞)
政府が独自の北追加制裁、持ち出し10万円まで(読売新聞)
天皇陛下 温家宝首相と会見(毎日新聞)

陛下、恒例のお田植え(産経新聞)

 天皇陛下は25日、皇居・生物学研究所わきの水田で、恒例の田植えをされた。陛下はシャツにズボン、長靴、麦わら帽子という軽装で水田に入り、もち米の「マンゲツモチ」とうるち米の「ニホンマサリ」の苗計100株を手際よく植えられた。秋に予定されている稲刈りも陛下自ら行われる。

08年の平均所得547万円=生活「苦しい」、最高の58%―厚労省調査(時事通信)
<口蹄疫>ワクチン接種ほぼ終了 進まぬ「牛豚ゼロ地帯」(毎日新聞)
幼稚園バスと乗用車衝突、園児4人搬送…成田(読売新聞)
女性職員にキス、副町長セクハラで依願退職(読売新聞)
「夢が…」宝くじ販売停止判定でファン悲しむ(産経新聞)

「1番人気の時計見せて」試着したまま逃走(読売新聞)

 14日午後7時頃、東京都中央区銀座1の時計店「モンデール銀座」で、客を装って来店した男がロレックスの高級腕時計1個(211万円相当)を腕に着けたまま逃走した。警視庁築地署は窃盗事件として捜査している。

 同署幹部によると、男は1人で来店し、女性店員に「1番人気のある時計を見せてほしい」と依頼。ショーケースから出させた腕時計を腕に着け、店員が目を離したすきに走って逃げたという。

 男は身長約1メートル60。チェックシャツにベージュ色のズボン姿で、水色の帽子をかぶっていたという。

<新型インフル>神戸大流行は異なるウイルス 感染経路は別(毎日新聞)
韓国艦沈没、米含め緊密連携し対応…日韓外相(読売新聞)
勤務医の過剰労働是正を―2団体が要望書(医療介護CBニュース)
明治天皇初の詔書、草案発見=東京遷都で京都に配慮―広島(時事通信)
絹のはたき作りに小学生25人が挑戦 江東区(産経新聞)

徳之島案表明に3町長「民意は変わらず」(読売新聞)

 米軍普天間飛行場移設問題で、鳩山首相がヘリ部隊の分散移転先として鹿児島県・徳之島を示した4日、同島の3町長は「民意は変わらない」と、それぞれが移転反対のトーンをさらに強めた。3町長の一日を追った。

 「降ってわいた米軍の基地移設問題に島民みんなが怒っています。この移設反対は闘いです。みんなで闘っていきましょう」

 4日午前、伊仙町で開かれた闘牛大会。あいさつに立った大久保明町長が声を張り上げると、闘牛場に詰めかけた約1300人の島民から割れんばかりの拍手が起こった。

 熱気に包まれた会場の最前列に陣取った子どもたちが激しく角をぶつけ合う牛2頭に声援を送っていた。その姿を見つめていた農業男性は「治安に不安のある基地移設は反対。だいたい振興策がそんなに良いものなら、沖縄でこんなにも基地反対の声が上がるはずがない」と言い切った。

 闘牛場から県道を北上し、島中西部の天城町役場に向かった。沿道には「移設反対」「基地は許さん」などと書かれた看板が並ぶ。看板の横にある民主党のポスターの一枚に目が止まった。鳩山首相の顔は何者かによって×印に切り刻まれていた。

 正午前、大久幸助・天城町長が町役場から出てきた。記者に囲まれた大久町長は「反対に変わりはありませんよ。振興策については、私たちは駄目です。聞くわけにはいかない」と語り、軽乗用車を運転して走り去った。

 約1万5000人が参加した島民集会、移設反対を訴える無数の看板――。鳩山首相はこの日、3町長に面会する7日を説得交渉の出発点にしたいと意欲を見せたが、島の空気に触れると、それがいかに困難であるかを実感する。

 午後、再び記者は伊仙町に向かった。軒先のこいのぼりや、背筋の伸びた高齢者の姿が目立つ。ここは「子宝日本一」「長寿世界一」の島なのだ。テレビで首相訪沖のニュースを見てきたという大久保町長に再び話を聞いた。

 「島は自立していける。政府は振興策があれば、移設を受け入れるのではないかと、島民の心を甘くみていた。我々をばかにしていたこということだ」

          ◇

 徳之島町の高岡秀規町長は4日、知人の結婚式出席のため鹿児島市内のホテルにいた。得意のサクソフォン演奏を披露した後、中座して、式場の外で待ち構えていた報道陣の質問に丁寧に答えた。

 高岡町長は「沖縄も徳之島も、どちらも自然を壊すことになるという意味で、条件は一緒」と、環境に影響を与える基地施設建設に懸念を示した。そのうえで「徳之島はだめという民意がある。政府には、政局で考えるのではなく、国の安全保障を冷静に考えて判断してほしい」と注文を付けた。(浦郷明生、小西慶幸、中西瑛)

不適切行為で老健施設に改善勧告―宇都宮市(医療介護CBニュース)
<茨城男児遺体>体に複数の打撲痕(毎日新聞)
「民意はますます反対」=徳之島3町長(時事通信)
電動自転車 CO2の削減で職員に貸し出し 愛知県豊橋市(毎日新聞)
<日本創新党>基本政策を発表(毎日新聞)

中国 植樹100万本に 万里の長城周辺(毎日新聞)

 【北京・成沢健一】北京市八達嶺の「万里の長城」周辺で森をよみがえらせようとイオン環境財団が市政府と共同で進めてきた植樹が目標の100万本に達し、24日、現地で記念式典が開かれた。

 植樹は98年から始め、昨年までに約98万本を植えた。この日は日本から約1400人、中国から約700人のボランティアが参加し、モウコナラやアブラマツなど約2万本の苗木を植えた。

 式典には郭金竜市長や海部俊樹元首相らが出席。同財団の岡田卓也理事長(イオン名誉会長相談役)は「これまでに約1万5000人のボランティアが参加してくれた。八達嶺での植樹は本年で最後だが、今後も国内外で植樹を続けていきたい」とあいさつした。

 一方、岡田理事長は23日、北京市内で中国共産主義青年団トップの陸昊・第1書記を表敬訪問した。北京市副市長も務めた陸氏は岡田理事長に対し、「植樹プロジェクトは環境保全の大切さを伝えている。中日両国の交流と環境保護への努力に敬意を表したい」と述べた。

大阪・八尾でひき逃げ 男を逮捕(産経新聞)
警官の顔に火付け逃走=捜索受け、41歳男逮捕−愛知県警(時事通信)
ぜんそく治療中の半数以上で「コントロール不十分」(医療介護CBニュース)
元専務、起訴内容認める=近未来通信投資詐欺−東京地裁(時事通信)
性犯罪被害「就寝中」すべて無施錠、高層階4割(読売新聞)

共産・志位氏、舛添氏をバッサリ「離党は逃避」(産経新聞)

 共産党の志位和夫委員長は22日、国会内で記者会見し、舛添要一前厚生労働相が結成する新党について「旗印がまったくない。泥船になってずぶずぶ沈んでいく自民党と運命をともにするのは嫌で逃げ出していった動きではないか」と語った。

【関連記事】
志位委員長、米国訪問へ 共産トップとして初
舛添新党との連携、橋下知事が否定
「自民党のエースが夜逃げ」 民主・山岡国対委員長、舛添氏離党に
共産・志位氏「首相は国会に関係資料を提出せよ」 首相元秘書有罪
志位氏がルース米大使と会談 共産党トップとして初 

平城遷都1300年祭 メーン会場、収容力不安も(産経新聞)
愛知・遺体遺棄 容疑者の一部、殺害認める 3人身元確認(毎日新聞)
車両床下から煙、大阪市営地下鉄で乗客ら避難(読売新聞)
支持率低下は「政権の約束と実行の乖離」前原国交相(産経新聞)
舛添氏との連携を否定=橋下大阪知事(時事通信)

しろまるひめが住民登録=兵庫県姫路市〔地域〕(時事通信)

 兵庫県姫路市のマスコットキャラクター「しろまるひめ」が市に住民登録し、晴れて姫路市民となった。
 市制120周年と姫路城築城400周年を記念して、昨年8月に生まれたしろまるひめは、白鷺城(姫路城)を思わせる真っ白な肌に、お城の帽子をかぶった女の子という設定。
 しろまるひめはこのほど、市役所の総合窓口センターを訪れ、石見利勝市長から特別住民票の交付を受けた。住民票の住所は「姫路城内」と記されている。同市は当初5000枚の住民票を作成し、市役所や観光案内所などで配布を始めた。
 しろまるひめに住民票を手渡した石見市長は「次は市の広報係長ぐらいに任命したい」と語った。 

高速通信も全国一律化検討=総務省(時事通信)
政治とカネ「来週に決着する」その真意は?(産経新聞)
中国青海省の地震、邦人被害の情報なし=平野官房長官(時事通信)
<転落>2階の手すり崩落、生徒2人けが…茨城の高校(毎日新聞)
78歳女性、殺される=強盗殺人事件で捜査−山口県警(時事通信)

<井上ひさしさん>9日に死去、75歳…小説家・劇作家(毎日新聞)

 笑いの衣をまとわせて人間や社会のあり方を真摯(しんし)に問いかける作品を送り出して「現代の戯作者」と呼ばれ、一貫して反戦を訴えた小説家・劇作家の井上ひさし(いのうえ・ひさし、本名・廈=ひさし)さんが9日、死去した。75歳。

【写真で見る】追悼 井上ひさしさん

 山形県生まれ。上智大在学中は東京・浅草のストリップ劇場「フランス座」でアルバイト。卒業後、放送作家になり、山元護久さんと共作したNHK人形劇「ひょっこりひょうたん島」(64〜69年放送)が好評を博した。

 戯曲「日本人のへそ」(69年)から活躍の場を舞台へ広げ、喜劇、評伝劇、昭和史ものなどを手掛けた。72年、「道元の冒険」で岸田国士戯曲賞を受賞。84年には劇団「こまつ座」を旗揚げした。「表裏源内蛙合戦」「薮原検校」「頭痛肩こり樋口一葉」「父と暮せば」など、数多くの作品で観客を魅了した。

 小説でも才能を発揮し、72年に「手鎖心中」で直木賞を受賞。東北を舞台に国家とは何かを問いかけた「吉里吉里人」(81年)はベストセラーになり、日本SF大賞などを受賞。「腹鼓記」「不忠臣蔵」(両書で86年に吉川英治文学賞)、「東京セブンローズ」などを次々と発表した。

 04年、大江健三郎さんらと「九条の会」を結成し、改憲反対運動に取り組んだ。菊池寛賞、毎日芸術賞など、受賞多数。04年、文化功労者。09年、日本芸術院会員。83年から直木賞選考委員を務めた。09年に上演された戯曲「組曲虐殺」が最後の発表作品となった。

 09年10月末に肺がんと診断され、抗がん剤などによる治療を受けていた。

大賞は「ヒッチハイクで春つかむ」=ハッピーニュース2009−新聞協会(時事通信)
マンション火災、2歳児死亡=父親と4歳兄も重体−川崎(時事通信)
<熱気球>渡良瀬バルーンレース開幕 青空にカラフル25機(毎日新聞)
舛添氏、新党に不参加、自民役職にもつかず(産経新聞)
「ひょっこりひょうたん島」の井上ひさしさん死去(産経新聞)

calendar
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
sponsored links
リンク
ショッピング枠現金化
現金化
現金化口コミ
クレジットカード現金化 還元率
クレジットカードのショッピング枠を現金化
selected entries
archives
recent comment
recommend
links
profile
search this site.
others
mobile
qrcode
powered
無料ブログ作成サービス JUGEM